海に囲まれた日本では昔から特別に意識せず食卓に並んだ海藻類。しかし近年、日本の食生活の欧米化によって健康に問題が生じはじめ、改めて海藻類の栄養価値が見直されるようになりました。

カルシウムをはじめとし健康維持に必要な必須ミネラルをたっぷりと含む海藻類は赤ちゃんの離乳食、育ち盛りのお子様、骨がもろくなるお年よりの方、働き盛りの方又、健康を損なわない真の意味のダイエット中の方にも効果的です。

「北海の昆布めん」は、国産昆布を、保存料・着色料は使用せずで食べやすくソウメン状にしたものです。

昆布は、ヨードをはじめ、カルシウム・ミネラル・アルギン酸・ビタミンA等を多量に含んだアルカリ性食品で、体と脳のエネルギーの源です。そのため、老若問わず健康維持・美容に欠かせない食物の一つです。カロリーが低く、繊維質が多いので血糖値を気にされる方の食べ物として又ダイエット効果を期待する若い女性にも人気があります。又、高齢者の方の骨粗しょう症にもカルシウム不足を補う効果があります。

1食ったの15kカロリー*(スープ含む)。
「北海の昆布めん」は、1食(1袋70g)あたりのカロリーが15kcalと、とにかく低く、一般的に低カロリーとされるその他の麺類と比べても、その差は歴然です。

*1袋70g中の麺と特製スープの合計カロリー数。


「アルギン酸」や「フコイダン(フコダイン)」は昆布やワカメなどに含まれる天然の食物繊維で、海藻のヌルヌルしたぬめり成分のことです。

30年前に比べると、私たちの食物繊維の摂取量は急激に減少した食生活になっています。健康維持のため一日20グラム以上の食物繊維をとることが大切です。


ベトナム風汁温めん
■材料(2人分)
昆布めんまたはわかめ麺 … 180g
鶏ささ身 … 2本
はまぐり(砂だししたもの) … 200g
香菜 … 2株
鶏がらスープの素 … 大さじ1と1/2
ミント・ライム … 各適量
粗挽き粉唐辛子、ニョクマムまたは
ナンプラー


■作り方
1) ささ身は筋を引いて取り除き、はまぐりは殻と殻をこすり合わせて洗う。
香菜は洗って葉を摘む。
2) 鍋に水4カップ、鶏がらスープの素、ささ身、香菜の茎と根を入れて火にかけ、煮立ったら弱火にして約5分ゆでる。
3) (2)にはまぐりを加えてふたをし、3〜4分煮て口が開いたらささ身を取り出し、アクを除いてニョクマム約大さじ1で調味する。ささ身は食べやすく裂く。
4) 麺を水洗いし、水気をきって器に入れて(3)をこして注ぐ。はまぐりとささ身をのせ、香菜の葉とミントをあしらい、ライムと粗挽き唐辛子を添える。